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「あなたの将来の夢は?」

学校で配られたプリントを見て愕然とした。
なんだこりゃ。

「脱兎さんのようなサイトを持つこと」
と書いて提出しようとしたけれどやっぱり理性でその欲を抑え、未だに出せずにいる分公である。

どうにも分公には幼いころからこれといって「夢」というのがない。
多分ここで聞かれているであろう夢とはなりたい職業とか職種なのだということがあの文章を読んでわかったのだが、分公にはどうにも「なりたい職業」という質問にピンとこない。
ただ単に「消防士になりたい!」とかいう具体的なものがないからかも知れないが、もっと根本的な部分からこの質問は不思議だからだ。

既存の職業でないと書けないというところである。

世の中、日本ではまだなないような職業だってあるし、それが日本語にできないという場合もある。
「有名画家の絵を模写しまくって売る」
なんていう中国のどこかの村で行われている仕事がしたい人はここにはかけないだろうし、

「ゲーム実況者」
という職業が今後できるかもしれない。
ゲーム会社に委託されてプロモーションをするのだ。
似た話はいっぱいあるのだけれど、こんな職業だってできるかもしれないのだ。
でも、今はくそまじめなプリントにそんなこと書けない。

それに自分が新たな職業というか、ビジネスを開拓するのが「なりたい職業」だった場合も書き辛い。
「ぐりおにさんのような人のために、魚の骨を抜くプロになりたい」
とか
「ぐりおにさんにような人のために、焼く肉屋で骨付きカルビの骨を抜く職人」
みたいな。

そんな人がいるかも知れないのに
「なりたい職業は?」
と聞くのはどうかな、と思うのだ。

まぁ、分公はそんな夢もないのでどうしようもない部類なのだが、必死に考えようと思う。
提出は来週だ・・・ッ!





職業と言えば、母が就職活動をしている。
長い間働いてきた服飾店の販売員のアルバイト(?)をやめて、色々なところに走り回っている。
分公も感心するしかないのだが、老眼でよく見えない目を使って、必死に分公が出かけている隙にパソコンでアイルバイト紹介サイトを回っている。
インターネットを開けようとしてFireFoxを開かれたときは本当にキレるかと思った(前回開いていたタブがニコニコ動画だったorz)が、
分公たちの晩御飯のためなら仕方ないのである。
それにしてもアルバイトと言ってももう50になる母には大変なものが多い。
オフィス関係の仕事をやろうにもエクセルが使えなければ、PCの入力も遅いし、接客をやるには若くなさ過ぎる。
できるならホテルのベッドメイキングだとか定食屋のおばちゃんぐらいである。
かなり厳しい。

50歳のハローワーク。
いろんな人からのチャットが舞い込む分公のPC。


モニターの電源だけ消し、動画をエンコードして出かけた分公。
急いで家に帰ってきて部屋を見るとPCの前に座る母が!
「ちょ!おま!!!」
画面を見るとぐりおにさんたちの会話が・・・あぁ・・・オワタ\(^0^)/

分公「なんかいっぱいでてきたやろ?もしかして読んだ?」
母  「なんか潰れたかと思ったから放っておいたんやけど、これでよかった?」


頼むから早くアルバイトを見つけてくれ!!!


分公、切実に応援するのであった。

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