こんな事ばっかりやってる夏休み
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楽しもうよクリスマス。

24日はバイトの忘年会、25日は朝から晩までバイト。
忙しすぎてクリスマスが糞だとか、ファ◯ックだとか、消えてなくなれこの世から!だとか言っている暇もないのだ。

うれしーなー。

ちなみに去年のお葬式クリスマスはこんな感じだった。
まぁAかBのクリスマスで盛り上がったことなんてないんだけどね。


冒頭でいかに今年の24,25日が暇じゃないかということを書いたが、
クリスマスが忙しいから勝ち、というのもつまらないのでせっかくだからクリスマスを楽しむことも必要だと思った。



その1:クリスマスソングを聞きまくる

バイト先もそうだが、街のいたるところでクリスマスソングが流れている。
自分のイヤホンぐらいは好きなのを流させてくれ!と現実逃避を行なってきた分公、今年は攻めてみている。



おおおおおお攻めてるぅぅぅぅ…




いい曲だね。





その2:足を運ぶ

カップルが手をつないで寄り添って歩く街…目をつぶって自転車で駆け抜けたくなる衝動にかられる光景だが今年は逃げない。




ウヒョーッ!楽しーッ!



実はこの日自転車のパーツを購入していて、ペダルの部分にトークリップを装着できるようにした。
ペダルにつま先を入れ込むような構造にすることで、ペダルを「踏む」時だけでなく、漕ぐとき全ての動作で力を伝えることがでいるようになったのだ。
これで心地よい加速が可能になり、テンションが上がる。楽しい。


一人で地面にデジカメを置いて写真を撮る作業が果たして楽しいかという疑問はみなさんの心のなかにしまっておいて欲しい…お願いである…。










寒い。

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自転車を「こぐ」って言うけれど、「漕ぐ」って書くと違和感がある。

船はオールで「漕ぐ」。
でも自転車はオールを使うわけでもないし、ペダルを「漕ぐ」ことで進んでいるわけだがこの時点で「漕ぐ」が使えるのか甚だ不思議でならなかった。

ちょっと気になればこのご時世、偉大なる大教授google様が教えてくれるだろうと思って調べていたトコロ、思わぬページに潜り込んでしまった。



yahoo知恵袋


流石知恵袋。

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MacでSAIの線のかき心地が欲しい!
そう思っているアナタに朗報!?



ニコニコ動画やpixivを通じて一躍有名になったペイントツールSAIは線がズバズバ描けるのが特徴。
しかしネックなのがWindows専用のソフトだということ。
Macユーザーが使おうと思うとVMwareなどの仮想ソフトでMac内でWindowsをエミュレーションしてSAIを起動する…という苦肉の策とも言える方法でしか使うことが出来なかった。

しかし海外の有志がX11の仮想技術を利用してSAIをOSX単体で起動できるようにカスタマイズしたのだ。



クリック拡大

こんな感じでインターフェイスが英語表記だが、まぁ特殊な表記も無いので理解できる。

画像ではトライアル版となっているが、製品版を持っている人はアカウントが使用できるようだ。




よっしゃこれで…!



と息巻く…が、ダメ



筆圧が感知できないようだ。
これじゃSAIの意味無いじゃん!


というのがオチなわけでw



作者も「X11の限界だよ」と語るようにX11ベースの仮想では筆圧のエミュレーションが難しいようだ。

OSX版SAIについて、ダウンロードはこちらから(deviantART)




これからOSXでもSAIが使えるようになる日は遠くないかもしれないが…

分公は普通にWindowsでSAI使うわ。

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を買ってみたいけど、「買ったらどんなネタに使おうか」とか考えているうちに各所でスライム肉まんネタが盛り上がっていた。
今更感にすっぽり覆われてしまった分公はスライム肉まん(¥170)を購入することから逃避した。

スライムを草むらにおいてエンカウントを忠実に再現もしてみたかった。
上に乗ってスライムナイトになりたかった。
色々遊ん挙句自分が巨大モンスターになったつもりでワシャワシャとかぶりついてやりたかった。

でもそれはもうみんなやり尽くしてしまっているのだ。
分公は機を逃してしまった負け犬だ。
逃げるしか無い。逃げて、逃げて、逃げて。



こうしてたどり着いたセブンイレブンでガンダムウエハースを購入するに至ったのです。

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合宿のほとんどはテントで寝泊まりするけど、たまに他大との合宿で規模が大きくなると安ホテルに泊まる。
ホテルと言うより宿と呼んだほうがいいかもしれない。
部屋割りを決め、分公は同じ部の3人で固まってその安宿のボロイ部屋で一夜を過ごすことになった。

隣の部屋は近くの県立大学がいるらしく、女の子も混じったリア充部屋だった、らしい。

別に隣の部屋を覗いたわけでもないから「らしい」のだが、薄いボロ宿の壁越しに黄色い声が混じった話し声が聞こえてくるので多分リア充部屋なのだろう、爆発すればいいのにね。

男3人でUNOをひとしきりやり終え、翌日の支度をする。
さぁ寝るかと布団を敷き始めたとき、薄い壁の向こうから聞こえてしまったのだ。
ギシアンが。


3人、壁に耳を押し当てて聞いてみる。確かにヤってる。

くそう、なんで隣でギシアンしてる奴らがいるってのに俺たちは男3人でUNOなんてやってるんだ!

ヤケになって先輩が一人部屋を出た。
戻ってきた先輩の右手にはカードが。

黙って機械にカードを挿し込む。


解禁されたペイチャンネル。
こうなったらこっちだってシングルプレイをマルチプレイ(ややこしい)してやろうじゃないか!





隣から聞こえてくるギシアンと同じ声がテレビから流れていた。

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小さい秋見つけた~♪

分公、秋の楽しみなんて母方の実家から送ってくるサツマイモをふかして食ったり、同じく送られてくるみかんを食ったり、栗を食ったり。

食べてばっかり…



それじゃあいかんと。
オシャレ大学生とまではいかないけれども、ちょっとは大人になったのだから大人の秋の楽しみ方の一つや二つ、たしなんでみようではないかと思い立った。


しかし分公にはコレといった文化的な趣味があるわけではない。

京都に住んでいるからといって、嵐山に出かけて読書をする気にもなれないし、嵐山に出かけたとしても遊船のおっちゃんや屋台のお兄さんたちの目を逃れて BBQをやり始める始末(コレについてはまた今度書こうかな)、
食欲の秋がどうしても先行してしまう。ウーム。

秋の楽しみといえば紅葉だろうか。
昼はオシャンティーな北山通りでも散策し、暗くなったら恋人と冷えた身を寄せ合ってライトアップされた紅葉を見る…なんてのも乙というか、至高である。
もちろん恋人なんていないけど



とまぁいくら皮肉になろうと彼女ができるわけでもないのでコレぐらいにしておく。

色々考えた結果、やっぱり秋はキャンプだろうというところに落ち着くのが分公たちのような人種の定めである。
地獄 無人島編にも書いたようなおびただしい蚊にたかられる心配もない、
外においておいたコーラがホットコーラとなって喉を破壊してくることもない、糞暑いのに更にバーナーの熱を浴びながら調理しなくもいい。


秋冬こそがキャンプの本番であるのだ。
夏の熱帯夜には暑すぎるがキャンプには欠かせない焚き火も、今頃の時期になると喉から手が出てそのまま着火してしまうレベルに欲しくなる。
少し山を登って焚き火をするポイントを決める。
それを囲うように各々テントを立てて荷物を放り込む。

夕飯は基本各自でつくる。
バーナーでレトルトをあっためる奴もいればせっせと米を炊く奴もいる。
ひたすらウィンナー焼いてる奴もいる。
基本的に全てのとにヤル気がなくなる夏とは違って、一手間加えた料理が揃って楽しいのだ。

そしてコレがまたウマイ。
基本的に外で食う飯はウマイのだが、日が落ちてクッソ寒くなった山中であったかい飯を食うのはたまらなくウマイ。
さらに夜景、星空とオプションがプラスされ、キャンプ仲間との他愛もないトークもオカズになる。


先日行ったキャンプはちょっと寒すぎた気もしたが、寒い寒いもオモシロの内にはいるのがまだ11月のいいところである。
これからはもっと寒くなってどうしようもなくなるので冬装備が早く欲しいところである。






こっからはメインディッシュ、焚き火の話。




焚き火、と一言に言ってもキャンプファイヤーのようなでっかい焚き火を毎回やっているわけではない。
一晩中焚き火をするための燃料は以外に多いし、冬だからといって乾燥した木がやすやすと手に入るかといわれればNOである。
毎朝霜が降り、よく湿っていて焚き火には向かなくなってしまう。
またドカドカと燃やせばそれだけ後始末が大変なことは明白だ。
自分たちが温まれて、なおかつ火の管理もしやすく、後始末も面倒にならないような焚き火をしなくてはならない。





そこでこれ!
最近はやりのIKEAで買ってきたペン立て(多分)!しかも無駄にスウェーデン産!お洒落!







これをあーしてこーして…











部室に腐るほど余っているテントを立てるとき使う杭を針金で固定させただけ。
材料費500円ぐらい。
これがびっくりするぐらい使えるのだ。


周りの穴から空気を取り入れ勝手に燃える。
灰や燃えカスはそこに大きく開けた穴から落とせばいいし、本当に楽である。






これがこうなる。







下にはどうでもいいフライパンを置いておく。



焚き火台に入る分しか燃料は入らないから炎は大きくなりすぎず、周りの雑草に燃え移ることもない。
しかしこの空気穴の多さから火力は十分得られる。よく燃える。
火の番さえちゃんとしていれば一晩中暖かい。

この焚き火台の隣で缶詰や缶コーヒーなんかをあっためると良い感じである。











「ふー寒い寒い」とみんなが集まってくる。オトナは熱燗を作ってチビチビやったりして(翌朝の目覚めの良さを優先して飲み過ぎないのがマナー)、語り合う。まさに青春である。






これで火がある程度小さくなれば放っておいて暖かくない安シュラフに潜り込み、寝る。
朝になればさっと炭を捨てるだけで片付けが終わる。


焚き火はオトナのエクストリームスポーツだね☆







小さい秋みつけた。
シュラフのなかで身を震わせているときに、耳に入ってきた心地イイ虫の鳴き声。
ちょっと時期が過ぎたがコオロギなんてのも秋っぽくていいかもしれないなぁ。

















結局食欲にはかなわないんだね

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やっぱりコメ返速報
この夏、救いなんてどこにもない!
Minecraftの垂れ流し配信。DT機故障のため中止
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分公
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